建築士紹介 こだわりの設計で理想の家を創る

有建築設計舎坂崎有祐

住まい手と、新しい暮らしへの思いを共有

敷地の持つ自然・社会環境を読み解き、住まい手に最適な省エネで快適な木の家を設計します。建築後は、永く快適に愛着をもって暮らして頂けるように、プロの知識でサポートします。

家づくりコンセプト

仕事風景の写真

― 家づくりで得意としていること
住まい手とのコミュニケーションを大切にし、住まい手の日々の暮らしや細かな所作を設計の中に織り込んでいます。また、温熱環境省エネデザインも設計の一部であると考え、建物の基本性能として自然からの恵みを最大限に活かせる設計をすることで、省エネルギーな暮らしのお手伝いをします。家の内外の繋がりを意識して心地よく暮らすことができるように、家を楽しく住みこなして頂くための工夫も設計に織り込み提案しています。
― 木の家の魅力を活かす
柱や梁が見える木の家は構造材と空間を同時にデザインすることで、内部空間が美しくなり構造的にも合理的な家となります。空間の中で木がどう見えるかを考えながら、平時・地震時に柱や梁にどう力がかかるのかも考え設計していきます。視覚的に木の量と他の仕上げのバランスを取りながら落ち着きのある空間をデザインします。また、暮らしが楽しくなるように、手の触れるところや空間のアクセントとなる造付け家具などには広葉樹を選定して様々な木のエッセンスを織り込みます。
―フォレスタイルだからできる家づくり
公開されたプロセスの中で第三者としてフォレスタイル事務局の係わることは、住まい手が安心できる家づくりに繋がっていると思います。また家は、建てる時よりもそこで生活していく時間の方が圧倒的に長いので、その時間を充実したものにする為にも、フォレスタイルによって工務店や建築材料など家づくりの背景を身近に感じられ、コミュニケーションをつくることが出来るのは素敵な事だと思います。
― 自然のよさを引き出す工夫
敷地環境(例えば1年を通じての日射や風の状態、周辺建物や緑の状況など)を丁寧に調査分析してデザインに活かしています。緑の見え方や光・風の取り込み方通し方など基本的な配慮はもちろん、シミュレーションや過去物件の実測分析と自分の感性・感覚なども大切にしています。また、自然素材の良さのひとつは経年変化を楽しむことができることにあります。その良さを活かす為に出来るだけ素材をシンプルに使い、適度なメンテナンスで長く愛着をもって頂けるようにお手伝いします。
― 家づくりのアドバイス
大切なのは、ご家族とそこに係わる皆さんが幸せな暮らしを営み続けられることであり、家はそれをお手伝いする環境を提供しているに過ぎません。その目的を忘れずに、どの様な暮らしや人生を過ごしたいのか、家族で思いを語り合い、共有しあうところから始めてみてはいかがでしょうか。勿論その話し合いのヒントを探しにプロに相談されるのも良いと思います。形や間取りや設備など、細かい話はその後でも遅くありません。数十年後に振り返った時でも、良かったと思える家づくりにしましょう。

仕事風景の写真

家づくりをお考えのみなさまへ
私たちはそれぞれ考え方や価値観が違い、それらが違うと家に求めるものも違ってきます。プロも自分の価値観を持った一人の人間なので、満足できる家づくりの為に次の3つをアドバイスします。
1.近い価値観を持ち、言いたい事が言えて、分からないことに丁寧に説明してくれるプロを探す。
2.夢と要望を整理し、優先順位を付けて、絶対に譲れない部分とプロに任せる部分を明確にする。
3.家づくりには出来るだけ家族全員が参加する。
良いパートナーとの出会いと、満足のいく家づくりが出来ますように。

会社情報

会社情報

商号 有建築設計舎
代表者 坂崎有祐
所在地 〒507-0828 岐阜県多治見市三笠町4-41-2 コ・ラボ多治見2G
電話 0572-23-2240
FAX 0572-23-2241
メールアドレス info@yu-arch.com
URL http://www.yu-arch.com/
設立 2007年2月
保有資格者 一級建築士1名

建築士プロフィール

経歴
1977年 岐阜県多治見市生まれ
2000年 名城大学理工学部建築学科卒
2002年 岐阜県立森林文化アカデミー 木造建築スタジオ所属
2004年 NPO法人 WOOD AC 理事
     H19木の使い方コンテスト愛知県知事賞
     H19ログハウス建築コンテスト農林水産大臣賞
     H21木の建築大賞
2007年 有建築設計舎 開設

資格
・1級建築士
・福祉住環境コーディネーター2級
・CASBEE戸建評価員 [財団法人建築環境・省エネルギー機構]
・気密測定技術者 [財団法人建築環境・省エネルギー機構]

役職
・NPO法人 WOOD AC 理事
・自立循環型住宅研究会 事務局

執筆・掲載
・住宅建築2008年5月号
・ウッドマイルズ 地元の木を使うこれだけの理由
・省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル

« 建築士紹介一覧へ戻る