建築士紹介 こだわりの設計で理想の家を創る

石原・大島設計事務所石原好弘

ライフスタイル・ライフワークに順応する家を
お客さまと考えましょう。

子供が成長する、趣味が広がる、親が老いる。暮らしの変化に伴い家の使い勝手も変わる。将来を見据えた家を、木のぬくもりを感じる家をつくりましょう。
私共は親子で設計活動を行なっています。

家づくりコンセプト

― 家づくりについて
子供の成長に伴い、生活にゆとりが生まれ生活スタイルも変化していきます。 近い将来親と同居するとか、遠い将来子供と同居するとか、趣味が増える事もあると思います。全てに対応することは出来ませんが、変化を見据え考えておく必要があるのではないでしょうか。
今私共は、娘夫婦が隣地に家をつくり夫婦共働きにより家内が孫の世話をしています。息子夫婦は外に出て子供が幼少なため嫁が休職して育てています。家内との老後も含め将来を考えていかなくてはなりません。家族形態は刻々と変わっていきます。私共の状況がお客様の参考になればと思います。
― 親子での設計活動

自邸を42歳で造りましたがその時、広大(息子)は中学1年でした。外構はお金が十分なかったので殆ど家族で作ってきました。石を運ぶ、セメントを練る、植木を運ぶ、土を掘る、重労働を殆ど広大に手伝ってもらいました。その頃から設計事務所の仕事をだんだん理解していったようです。 

行政の設計はその都度担当を決めていますが、住宅の場合は親子でコンペ(設計を各1案づつ造りお客様に担当を決めていただく)をしています。一方に決まってもお互い相当なアドバイスをします。それは設計の場合、同じパターンだと楽なためマンネリ化しやすく、それを経験とか実績と云って弁解します。それを打ち破るには相当の葛藤が必要です。親子のため本音のディスカッションができ、頭のリフレッシュになります。
若いお客様は広大の計画を、年配のお客様は私の計画を選ばれる事が多く、斬新なデザインのなかにも安らぎを、落ち着いた計画の中にも斬新さをと考え設計活動に取り組んでいます。

現在、広大との関係は、私目線において非常に良好です。私が始めたこの仕事も今では一緒に育んでいると思っています。

― 広大の意見
新しい感性を取り入れたり、斬新なデザインは私の分野であると考えております。強度や耐久性、伝統など経験豊富な父にはかなわない部分は補ってもらいながら、クライアントの理想のライフスタイルを住まいに反映させる、そんなオーダーメイドの家づくりをめざしています。

仕事風景の写真

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会社情報

会社情報

商号 石原・大島設計事務所
代表者 石原好弘
所在地 〒509-0202 岐阜県可児市中恵土2340-1
電話 0574-62-4538
FAX 575-62-1970
メールアドレス iosekkei@ma.ctk.ne.jp
URL http://www.ctk.ne.jp/~iosekkei/
設立 昭和55年5月5日
資本金 400万円
保有資格者 一級建築士2名、施工管理士2名、建築積算士2名

建築士プロフィール

仕事風景の写真

石原好弘 略歴

昭和45年3月
名城大学建築科卒業
昭和45年4月~55年3月まで
名古屋市内設計事務所勤務
昭和55年5月
設計事務所開設  ~現在に至る

広大 略歴

平成13年3月
中部大学工学部建築科卒業
平成13年4月~14年3月
岐阜市内設計事務所勤務
平成14年4月
石原・大島設計事務所入社  ~現在に至る

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